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アニバーサリーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ -ハートの国のアリス・ボリュームアップ版- |
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発売元: QuinRose~クインロゼ~ . 発売日: 2010-03-14▼ レビュー from amazon.co.jp 「アニバーサリーの国のアリス」は、アリスシリーズ3周年記念作。「ハートの国のアリス」のボリュームアップ版になります。既存の恋愛ルートに加え、これまで非滞在地では友情ルートとなっていた部分を新たに展開。まったく新しい恋愛ルート+エンディングまでが追加となっています。既存ルートとは立ち位置の違った関係。非滞在地での恋愛ということで、違った角度からキャラクターが見られます。全キャラクター、既存の恋愛ルートとほぼ同程度のイベントシナリオが書き下ろされており、CG・音声も大幅に増量! . 8,491円 (2010年9月3日 07:01:07現在※)← 定価:. ※ 在庫あり。. ※このページに表示されている価格は全て、2010年9月3日 07:01:07現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。 . ▼ カスタマーレビュー・ピックアップ あの人のウサギ姿を ★★★★ ハートの国のアリスはPCもPS2もPSPも体験していないので アニバーサリーでの新規スチルなのか定かではありませんが、 非滞在恋愛ルートで、エリオットのウサギバージョンを見ることが出来ました。 初めてアリスをするのであれば、値段以上の価値ありかと思います。 スチルに違和感が… ★★★★ ハトアリを人から借りてプレイしたことがある者です。 クロアリのPS2をプレイしたのでもう一度ハトアリをやりたくなり、折角だからとアニバーサリー購入。 今のところは滞在イベントしかやっていません。 個人的な感想としては↓の通りです。 良い点 多少大人向けと言える表現があるものの、十分恋愛要素がある。相手からの好意はあからさま。 声優さんが豪華。 主人公の思考が自分と近いものがある(特にボリスのイベントでは「私ならこう言ってやる」と思ったようなことをやってくれてすっきりしました) 中二と言えばそうですが、あざとい所にはまってしまう。 やり込み度が高い。 悪い点 ビバルディがゴツイ。 アリスの表情が無いというか…のっぺりしてる。目が怖い。 その他 ナイトメアのイベントは強制増加(良い点でもあるが、毎回あるから少し邪魔) ギャグ夢小説の気持ちでプレイすれば、ピー音や文字が大きくなることも許容範囲内。 良く言われるスチルの使いまわしに対しては、某有名乙女ゲーでもやっていたので気になりません。 好きなのかどうかもはっきりしない乙女ゲーも多いので、キスシーンが多かったりと恋愛面では満足しました。 ライセンスキー認証は面倒。請求はもっと面倒。いっそ有料でもいいからメールで請求できれば良かったと思う。 ただ、ビバルディが本命の身としてはスチルにがっかりした。男かよ。 ボリュームアップ版ということで ★★★★★ アリスシリーズは1作目のハートの国から続けていますが、正直売り文句(?)にもなっている2倍にボリュームアップ!、という言葉はそんなに期待していなかったです(せめて1.5倍くらいかなと・・・) 迷った挙句、懐かしさもあり購入したのですが、期待以上でした。 2倍以上になったボリュームとジョーカーの国から快適に改善されたシステム面。 買って良かったと思った商品です。 システム面は、スキップが気持ちいいくらい速い上、私的に前作まで少し遅いなと思っていたオート読みも丁度いい速さになりクリックをあまりせずに済み良かったです。 ストーリー面については、主人公の性格が受け入れられない方には少しきついかなと思います。 現実主義で、夢見がちでなく(恋愛が進むにつれ少しは乙女っぽくなりますが・・・)ネガティブ思考だと思っています。 少し感情移入のしにくいキャラだと思います。 ベタな台詞を言われても少し引いてしまう私には、ズバズバ突っ込んでくれるので見ていて気持ちいい性格です。 恋愛が進むにつれて、素直になっていく主人公も見物です。 そして、キャラの個性が主人公同様癖が強いので、1番好きなキャラが見つかるまで時間がかかるかもしれません。 こんな見た目なのにこんな性格だったの!?というキャラが多いので。 意外な性格の人が多いので、好きなキャラを見つけるのも一つの楽しみです。 1度読んだのに、だらだらと長くなる説明的な文章はスキップで強制で飛ばせるので気になりませんでした。 ハートの国をやった者として、既存ルートが少し面倒くさいですが絵が全て新しくなっているのでそれを楽しみに楽しめています。 新規にやる方には全てが新しいですし、その分楽しめるはずです。 残念な点は、絵は綺麗になりましたがスチルの何枚かがジョーカーからの絵を合わせたもの。 視点があっていなかったり、遠近法に違和感を覚えたり、そこが残念でした。 たまに出てくるデッサン狂い等は、サブイベ含めCGの量が多いのでしょうがないかなぁと思っている程度です。 発売日からプレイしていますが、まだコンプリートの半分も終わっていないです。 時間を掛けて楽しみたいと思っています。 好き嫌いの分かれるゲームだと思いますが、ボリュームも凄い上はまってしまうと抜け出せなくなるゲームです。 甘々な恋愛より少しビターな恋愛をお求めの方に特にお勧めです。 購入を検討されている方へ ★★★★ アリスシリーズはハート〜ジョーカーまで全てプレイしております。 評価の見事なバラつきが予想通りすぎです。さすがアリスですね(苦笑 以下がこの作品でよく言われる欠点です。 1.主人公のキャラクター(クールで現実的、根暗及び卑屈、鬱陶しい自分語り、絵に描いたような自己完結女) 2.グラフィックが弱い(人物のデッサン狂い、不自然な構図、背景の安っぽさ等) 3.ゲームシステム(基本的にひたすらキャラを訪問するだけの単純作業。イベント発生に深く関る『時間帯』の変化がランダムなため、リロードを繰り返す必要がある) 4.同人ゲーム並かそれ以下の猛烈バグアタック 4に関しては、ジョーカーから改善されていますので、クローバーの恐怖を味わうことはほとんど無いと思います(思いたい)。 1〜3については受け入れられるかられないかというより、この作品のストーリーやキャラクター(主人公以外)の魅力、豪華声優陣のボイス等、上記のマイナスポイントを凌駕するプラスポイントを見出せられるか否かではないかと(1〜3が好きと思われる方も勿論いらっしゃいますが)。 まぁ1に関して言えば、主人公本人が言う通り「誰にでも好かれる人間なんかじゃない」というキャラクターそのもの(むしろユーザーには嫌われ寄りだけど笑)なのでいいんじゃないかなとは思いますが。(←ちなみに私は主人公は激しくウザいとは思いますが嫌いまではいきません。もともと乙女ゲーで主人公に感情移入するプレイヤーではないからかもしれませんが) 確かにもの凄く好みが分れるクセの強い作品であることは間違いありません。 ただ、他の乙女ゲーにはない大人向きで独特の世界観とストーリー、個性的なキャラ達にハマれば、メーカーに踊らされていると解っていても続編を買わずにはいられない作品かと思います。 今作について言えば、第1作目『ハート〜』のボリュームアップ版ということで、新規ユーザーからヘビーユーザーまで楽しめる・・・という謳い文句に間違いはないでしょう。 キャラクター一人当たりのイベントが本気で倍です。フルコンプするまで何週プレイしなきゃならんのか・・・^^;やっと半分くらいまで攻略しましたが、楽しませてもらってます♪ 追加された非滞在地ルートはもちろん、既存のルートもまたプレイしてみると楽しかったり、何気ないセリフの中に発見もあったり前作までの内容に少しリンクしていたり・・・楽しみ所満載です。なので前作までをプレイした事のある方で購入を検討されている方は、買って損はないと思いますよ^^ 新規で購入を迷われている方は、上記に挙げたポイントを考慮の上、公式サイトや皆さんのレビュー等を参考に検討されてはいかがでしょうか。しかし、なんだかんだでこれほど人気もあり、ハマれば癖になる魅力のある作品だと思います。私もまだまだこの作品のファンです。気になるならあまり恐れずに冒険してみるのもよろしいのではないでしょうか♪♪ 長々と乱文失礼いたしました。 |
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